1. 粘着フィルム・コーティング技術の日榮新化株式会社
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資源循環プロジェクト

Resource  Recycling  Project

“循環型リサイクルスキームの確立へ”
Establishing a recycling scheme

< アライアンス企業様 >
< 回収業務 提携企業様 >
  • 01.  当社が取り組む課題

    ・これまで廃棄されていた「剥離紙」

    ラベルの製造過程では、剥離紙という材料が使用されています。

    この剥離紙は、印刷工程・成形工程では無くてはならない材料ですが、消費者の手元に届く前に剥がされ、廃棄されています。

    通常、燃焼廃棄となる為、CO2排出の原因ともなっております。

  • 02.  当社が目指す O型リサイクル

    資源循環プロジェクトは、回収した使用済みの専用剥離フィルムを再び同じフィルムの原料に使用する循環型のリサイクルスキームです。

  • 03.  取り組みへの考え

    日榮新化は資源循環プロジェクトを通じ、より環境負荷低減への貢献度が高いとされる「ポストコンシューマリサイクル」に取り組んでいます。

    ユーザー様のご賛同・ご協力を頂きながら、CO2削減の輪を広げて参りたいと考えております。

    ※ポストコンシューマリサイクル
    消費者(ユーザー)の仕様を経た製品のリサイクル




資源循環プロジェクトとは?



シールやラベルに必要な剥離紙。
ラベルの粘着剤とくっつかないように特殊なコーティングを施す為、リサイクル出来ずに捨てるしかありませんでした。
この剥離紙をリサイクル可能な資源(=剥離フィルム)へ置き換えようというのが資源循環プロジェクトです。


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お客様が抱える環境課題の解決をお手伝い致します




 
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紙だけどリサイクルできない「剥離紙」


「紙」はリサイクルできるイメージが強いですが、「剥離紙」は特殊なコーティングを施す為、リサイクルが大変難しくなり、廃棄される事が一般的です。

①剥離性能や寸法安定性を付与する為、剥離紙には樹脂コーティング(プラスチック)されています。

②分離が困難なプラスチックと紙が混在してしまう為、リサイクルも困難です。

③廃棄するしかなく、ゴミになります。通常は燃焼廃棄となる為、CO2排出の原因に。



リサイクルできる「剥離フィルム」


分離可能な組み合わせで構成された「剥離フィルム」では、資源のリサイクルを実現します。

①剥離紙と同じ機能を付与させる為に施したコーティング構造です

②特殊な技術でリサイクルが可能です。

 

③再利用が可能となり、新し製品に生まれ変わります。


 

剥離フィルムへの切替は
コスト差¥0

従来の剥離紙と比較して同性能、同コスト(日榮新化社内比)で、リサイクル可能な剥離フィルムを開発をする事に成功しました。

当社比において、剥離フィルムへ切り替えてもコストUPはありません。

時代をとらえた商品開発力イメージ
 

回収費用についてのご説明

リサイクルフィルムの回収費用について、お客様にてご負担をお願いしております。回収費用に関しては、回収させて頂く地域によって変動致します。

地域別の回収費用は《こちら》をご確認下さいませ。

回収のイメージ トラック
 

 

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参画の方法は?


現在ご使用のラベルの台紙のみを剥離紙から専用の剥離フィルムに置き換えるだけです。
現在お取引の印刷会社様、代理店様、もしくは弊社までお気軽にご相談ください。