1. 粘着フィルム・コーティング技術の日榮新化株式会社
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日榮新化
若手社員 座談会

営業
水本 陽(新卒2年目)
東京本社 東京統括営業部

技術
佐藤 大輝(新卒3年目)
大阪本社 技術品質保証部

製造
中原 勇真(新卒6年目)
三重工場 スリッター第1G

事務
石井 菜々子(中途3年目)
大阪本社 大阪統括営業部

Voices of working NEION

働く社員の声

若手のリアルな声!「営業って厳しい?」「工場の環境は?」

日榮新化の“ホントのところ”座談会

就職や転職には「営業のノルマは厳しいのでは」「工場の労働環境は……」といった不安がつきもの。
そうしたリアルな悩みに応えるべく、
日榮新化の若手社員4名が、
働き方や職場の実情、やりがいを本音で語り合います。

Q1

日榮新化に入社した理由や、
入社前後のギャップを教えてください。

水本(営業)
メーカーの営業職を探す中で、日榮新化は扱っている商品が多様で、やりがいがありそうだなと思って入社を決めました。
営業というと厳しいノルマや飛び込み営業をイメージするかもしれないですけど、うちは既存のお客様を先輩と一緒に回るところからスタートします。とても仕事を進めやすい環境でしたね。
中原(製造)
僕は学生のときにものづくりを学んでいたので、製造業で就職先を探していました。
日榮新化に決めたのは、フィルムやシールなど身の回りにある製品が多くて、身近に感じられたのが大きかったですね。職場見学で、工場に空調やウォーターサーバーが設置されていて、「働きやすそうだな」と感じたのを覚えています。
佐藤(技術)
大学が化学系専攻だったので、就職活動でも化学系のメーカーを志望していました。
日榮新化は製品開発の動きが活発で、お客様とコミュニケーションを取りながら仕事を進めているところに魅力を感じました。
石井(事務)
私は中途入社で、高校卒業後は鉄鋼メーカーで事務職をしていました。
面接で日榮新化に来たとき、社員の皆さんが働いているフロアを少し見せてもらえたんです。雰囲気が良くて、前職と比べてもすごくきれいな職場で。その印象が強く残っていますね。
Q2

仕事にやりがいを感じるのは
どんなときですか?

水本(営業)
営業としては、お客様へのヒアリングでニーズを引き出して、それに合った製品を提案することにやりがいを感じます。
提案した製品が、実際に店頭へ並んでいるのを見られるのも、この仕事の醍醐味だなと思っています。最近だと、「推し活」で人気の缶バッジや化粧品に貼られているPOPラベルなんかをよく見かけますよ。
佐藤(技術)
良いですね!僕がいる技術品質保証部は、材料の制約がある中で、お客様の要望を叶えつつ、製品として利益を出すのが使命です。試行錯誤した結果、狙い通りに仕上がるとほっとしますね。
まだ若手ですが、上司や営業の方に自分の意見が採用されることもあって、そんなときにもこの仕事に就いて良かったなと思います。
中原(製造)
製造の仕事は、やっぱり多くの製品を仕上げられたときに、大きな達成感があります。
ものづくりって、頑張りが目に見えてわかるのが良いところですよね。1つの機械に慣れると新しい仕事も任せてもらえるようになって、それも嬉しいポイントです。
石井(事務)
お客様の要望に応えられたときに、感謝の言葉をいただけるとやりがいを感じます。
以前、ご注文いただいた製品の納期をご連絡した際に、「いつも丁寧にありがとう」と言っていただけたことがあり、とても嬉しかったです。
Q3

入社後の教育体制についても
教えてください。

石井(事務)
入社してすぐは、何人かの先輩に商品知識や電話応対を教わりました。
商品についてはまったく知識がなかったんですけど、細かいところまで丁寧に教えてもらえたので、今でも当時の学びが活かされているなと感じます。
水本(営業)
営業って、色々な部署と協力することが大切な仕事なんです。
だから入社後、大阪や三重の工場、技品部など、さまざまな部署で研修を受けました。生産過程を深く理解できたおかげで、営業の仕事でも「この相談はこの部署だな」とすぐにわかるようになりましたね。
佐藤(技術)
僕は研修そのものよりも、質問すれば誰かがすぐに答えてくれる、その環境に安心感がありました。
風通しが良くて話しやすい雰囲気で、肩ひじ張らずに何でも聞けるので、とても働きやすいなと今も感じています。
Q4

チームの雰囲気や
組織風土はいかがですか?

水本(営業)
今のチームの中では僕が一番若手で、わからないことがあればすぐに相談できます。
先輩の方から「何か困ってる?」と聞いてもらえることもよくありますね。僕の考えもしっかり受け止めてくれるので、意見交換もしやすいですよ。
石井(事務)
本当に話しやすい環境ですよね。私がいる印刷材のチームは、営業5人、事務員が私を含めて7人のメンバーです。他のチームより人数が多いんですけど、気さくな方が多くて、気軽にやり取りできる関係ですね。
お互いに助け合う風土も強くて、私が忙しくしていると「手伝おうか?」と声をかけてくれる先輩ばかり。誰かがお休みのときも、先輩が周りを見ながら自然にカバーし合っています。
佐藤(技術)
技術品質保証部では、テーマごとに少人数のチームで開発を進めています。
若手もかなり裁量を持って働けていると感じますね。チームによっては、社長と直接やり取りする機会もあって、仕事を任せてもらえている自信にも繋がります。万が一問題が起きても、個人ではなく、責任者を中心にチームで解決していくスタイルです。
まだ若手ですが、上司や営業の方に自分の意見が採用されることもあって、そんなときにもこの仕事に就いて良かったなと思います。
中原(製造)
僕の所属しているグループは、和気あいあいとした雰囲気です。
情に厚い人たちが多くて、困ったときは仕事でもプライベートでも親身になって相談に乗ってくれます。何でも話しやすい職場ですね。
あと、工場には改善点を提案する「気づきメモ」という制度があって、僕の提案が採用されたこともあるんですよ。誰でも意見を伝えやすい環境だと思います。
Q5

働きやすさの面ではどうですか?

佐藤(技術)
人や時期によりますけど、僕はほぼ定時で退社しています。
忙しい時期でも1~2時間の残業があるくらいで、毎日遅くまで残るようなことはまずないですね。
開発の拠点は大阪と川口の2か所あって、面接で聞いていた通りの配属だったので、転勤も基本的にはないと考えていいんじゃないかと思います。
石井(事務)
私も残業はほとんどありません。
多くても1日1時間くらいですね。チームの中で先に業務が終わった人がほかの人を手伝うので、誰か1人に仕事が偏ることもないんです。産休・育休から復帰して、時短勤務で働いている方もいらっしゃいますよ。
水本(営業)

東京本社の営業部でも、産休から復帰された方が働いています。

中原(製造)
そうなんですね。僕の周りには産休や育休のほかにも、病気などで長期休みになっても、みんなでフォローできる体制が整っています。コロナ禍で4人くらい欠員が出たときも、現場はしっかりと回っていました。
ちなみに工場でも残業はほとんどなくて、あっても1時間くらいです。

ありがとうございました!

今日の座談会を振り返ってみて、
いかがでしたか?
水本(営業)
自分の部署にいるだけだと、日榮新化ならではの働きやすさって、なかなか見えにくいんですけど、ほかの部署の話を聞いて、どこでも働きやすい環境が整っているんだなと感じました。
会社の魅力を再認識できた気がします。
中原(製造)
工場で働いているとほかの拠点の様子はわからないですが、どの拠点にも上司と砕けた感じがあるんですね。
困ったときにはすぐに相談に乗ってもらえるんだと知りました。
やっぱり日榮新化は風通しの良い会社だと、改めて実感しましたね。
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