日榮新化株式会社粘着フィルム・コーティング技術の総合メーカー 日榮新化株式会社

  1. 粘着フィルム・コーティング技術の日榮新化株式会社
  2. 日榮新化の技術
  3. PROCEED/プロシード

PROCEED®/プロシード

PROCEED

多機能型ハードコートフィルムシリーズ

日榮新化の「PROCEED(プロシード)」シリーズは、粘着技術とハードコート技術の組み合わせによって、さまざまな高機能・高付加価値を提案する多機能型ハードコートフィルムです。すべての製造工程について、自社工場クリーンルーム内での一貫生産を実現しております。
「PROCEED(プロシード)」が、これからのハードコート粘着フィルム市場の可能性を切り拓きます。

多機能型ハードコートフィルムシリーズ

製品一覧

PROCEED-BLC(プロシードBLC)

ブルーライトカットタイプ

「プロシード-BLC」は、東レ社製ピカサス®ブルーライトカットフィルムを採用。目に有害とされるブルーライトの波長部分をカットし、表面に防汚防指紋のハードコートを付与しました。

ブルーライトカットタイプ詳細イメージ

PROCEED-DC100(プロシードDC100)

ガラス代替高硬度フィルムタイプ

9Hの超高硬度フィルム(リケンテクノス社製REPTY®)の使用により、さまざまなキズから画面をガード。
耐摩擦性(綿布350g/4cm2)20万回に耐えられます。
また、150℃の耐熱性を有しています。
低リタデーションによる高級感実現。ガラスと同Hazeです。

ガラス代替高硬度フィルムタイプ詳細イメージ

PROCEED-CN80AG(プロシードCN80AG)

偏光サングラス対策タイプ

偏光サングラスを使用しながら液晶画面を見ると画面が暗くなる現象が発生する場合があります。
特殊フィルム(東洋紡社製コスモシャイン®SRF)の使用によって、本来の映像が見えるようになります。
フィルム表面には、ハードコート加工によって、防汚・抗菌・アンチグレア機能が施されています。

偏光サングラス対策タイプ詳細イメージ
  • 「ピカサス」は東レ株式会社の登録商標です。
  • 「REPTY」はリケンテクノス株式会社の登録商標です。
  • 「コスモシャイン」は東洋紡株式会社の登録商標です。

PROCEED-COLOR(プロシードCOLOR)

蛍光着色ハードコートタイプ

ハードコート層に蛍光色を着色し、鮮やかな発色効果を実現しました。

蛍光着色ハードコートタイプ詳細イメージ

PROCEED-AG(プロシードAG)

アンチグレア高精細(反射低減・ちらつき防止)・防汚・抗菌タイプ

特殊ハードコート技術により、従来のアンチグレアに見られる「ちらつき」を軽減しました。
また、表面に「さらさら」感のある加工を施すことで、指滑りや操作性が向上しました。
さらに、銀由来の抗菌効果で、細菌の増殖を抑制します。

従来のアンチグレアに
見られるちらつきを軽減。
従来品
従来品
新アンチグレア
新アンチグレア
抗菌効果で、
細菌の繁殖を抑制。
黄色ぶどう球菌試験イメージ
黄色ぶどう球菌試験
左:PROCEED-100AG
右:非抗菌
大腸菌試験イメージ
大腸菌試験
左:PROCEED-100AG
右:非抗菌

PROCEED-AFP(プロシードAFP)

⾼透明(光沢クリア)・防汚・防指紋(撥⽔・撥油)タイプ

汚れや指紋がつきにくく、付着した場合もカンタンに拭き取れます。
表⾯には「つるつる」感のある加⼯を施し、指滑りや操作性が向上しました。

油性マジックもカンタンに拭き取れます
油性マジックの付着性イメージ(一般ハードコート)
油性マジックの付着性
【拭き取り後】
油性マジックの付着性イメージ(PROCEED)
油性マジックの付着性
【拭き取り後】
汚れや指紋が付きにくく、
カンタンに拭き取れます
保護フィルム無イメージ
保護フィルム無
保護フィルム有イメージ
保護フィルム有

PROCEED-38AG/38AFP(プロシード38AG/38AFP)

薄膜フィルムによる曲面追従タイプ

薄いハードコートPET38μmフィルムを使用し、曲面での追従性が向上しました。
アンチグレア高精細タイプと、高透明防指紋タイプの2種類を用意しております。

PROCEED-38AG/38AFPイメージ

PROCEED-250AG/250AFP(プロシード250AG/250AFP)

薄膜フィルムによる曲面追従タイプ

厚いハードコートPET250μmフィルムを使用し、コシを持たせることによって貼りやすさが向上しました。
アンチグレア高精細タイプと、高透明防指紋タイプの2種類を用意しております。

PROCEED-250AG/250AFPイメージ

カスタマイズについて

「ハードコートのタイプ」「基材フィルムの厚み」「粘着剤の種類」などの組み合わせは、使用用途に合わせてカスタマイズ生産が可能です。詳しくは、お問い合わせください。